
平成22年7月20日〜22日にかけて、一般社団法人日本中小企業経営支援専門家協会(JPBM)が主催する第14回全国提案力コンテストが札幌市のホテルロイトン札幌で開催されました。同団体は、全国の税理士、弁護士、公認会計士、司法書士、中小企業診断士、弁理士、技術士、不動産鑑定士、社会保険労務士による専門家集団によるネットワークで300会員事務所が参加しています。
そのJPBMが開催したこの度のコンテストに新潟中央会計をはじめ全国各地から、東京、埼玉、名古屋、京都、大阪、福岡、金沢などから13の代表チームが参加し、事業承継をテーマとした事案に対して、20時間余という時間制限の中で問題解決のためのスキームを提案いたしました。そして各々のチームのプレゼンに対する質疑を経た後、業界を代表される先生方から、洞察力の卓越性、判断の適格性、実務性といった観点で審査を受けました。都市部の大規模事務所の組織的な提案力が注目されるアウェーの雰囲気にもかかわらず、そこで幣事務所チームは堂々の銀賞を受賞することができました。
参加3年目にしてこのような賞を頂くことができたことを皆様方にご報告できることを大変喜ばしく思っており、また誇りでもあります。日常の仕事とは異なりますが、このようなコンテストに参加し専門的な提案力をコツコツと養っていくことが、皆様方へのサービスの質の向上に繋がっていくことと信じて取り組んでまいりました。一定の結果を残すことができたわけですが、今後とも「もっと、もっと、お役に立ちたい」を合言葉に、お客様に顔を向けて仕事に取り組んでまいりたいと考えておりますので、今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。
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